取手駅西口前の丘の上に、この秋、9日間だけの期間限定で「TAPヒルズ」が登場します。場所ははらっぱのある旧茨城県学生寮の建物です。取り壊し前の古ぼけた姿ですが、アートの心意気で文化交流発信基地へと変身します。インフォメーション、カフェ、TAPトラベルツアーデスクなど、旅の拠点はこちらです。さまざまな展示、ライブ公演やレクチャーなど多彩なイベントもあります。
今年のTAPは、まず丘の上のはらっぱに集合です。
TAP2005インフォメーションセンター
TAPヒルズへのアクセス
JR「取手」駅西口を出て、右側のエスカレータを降り、目の前の坂を上ると、左手にあるのがTAPヒルズです。
住所:取手市新町2丁目5-36
(旧茨城県学生寮)
TAP2005の総合受付。今年の見所はどこだろう、今日はなにがあるのかな、そもそもTAPって何?そんな疑問が生まれた時にはどうぞお立ち寄り下さい。レンタサイクルの受付、スタンプラリーのゴールもこちらです。
レンタサイクル
自転車を無料で貸し出しいたします
10:00〜16:00
入居予定団体(順不同)・・・TAP2005環境整備事業 東日本ガス(株)×取手アートプロジェクト/TRAP/アーカスプロジェクト/取手市芸術の杜構想取手市国際交流推進会議/取手の坂道愛好会/取手物産展/上野の杜芸術フォーラム(特定非営利活動法人)/素晴らしいホールをめざす会/特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし/空間実験室2005/Caféはらっぱの家/TAP資料室/TAPトラベル
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テナント一覧
2005年のTAPはオープンスタジオの年。今年は27軒のアトリエを公開します。TAPトラベルではスタジオ巡りのご相談を承り、みなさまの旅のお手伝いをいたします。各スタジオの詳細情報やモデルコースなど、どうぞお気軽にご相談ください。また、7本のバスツアーはじめ、バラエティに富んだガイドツアーを企画。
みなさまのご参加をお待ちしています。最新のイベント情報やまちの観光案内もこちらです。TAPを100%楽しんでいただくためのツアーデスク。旅のはじめにぜひお立ち寄りください。
オープンスタジオの情報や、各アトリエまでの詳細地図だけでなく、TAP2005のあらゆる企画情報がぎっしり! また、取手市内のおすすめ店のトクトククーポンまで付いています。そのほか、市民も知らない取手の口コミ情報もいっぱい。あなたの知らない“取手”が満載。取手歩きの必携本 です!
このTAP2005公式ガイドブックは、当日TAPヒルズ内インフォメーションセンターにてお買い求めいただけます。
取手在住のアーティスト、鈴木勲による「廃食油カー」。使用済みてんぷら油を燃料に、取手のまちをクリーンに走ります。TAPヒルズでこのスペシャルカーに出逢ったあなたは、とてもラッキー! ご希望のアトリエまで鈴木勲とエコで快適な旅をどうぞ。
鈴木 勲 Suzuki Isao
旅とアートの関係を研究するエコロジカルなアーティスト。
会期中の9日間、TAPヒルズではさまざまなイベントが行なわれます。昼間はカフェとして使っていた場所が一転、夜は大人の雰囲気に。指輪ホテルのパフォーマンスや、海老原靖による「倶楽部ドンパンチョ」など毎日趣向の違う楽しみが待っています。イベントの最新情報は、当日のTAPヒルズで。また、各イベントの詳細は
こちらから 。
取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0004 茨城県取手市取手3-4-11 カタクラショッピングプラザ5F
電話:0297-72-0177(火・金 13:00-17:00)