ベースプログラム, ベースプログラム - 中間支援プログラム, サポート事業

日本画の美に触れる伝統技術体験講座”箔を張る”

2013/08/22

最初に和紙を木パネルに水張りし、青墨で画面を塗り、下地をつくりました。「あかし紙」に銀箔をのせ、膠水を画面に塗って、その上に箔を置きました(箔あかし)。箔は、鼻息でも飛ぶぐらい薄くて軽く繊細なもので、手にシッカロールをつけて扱いました。昼食後、乾いた刷毛で余分な箔をはがしました。硫黄系の温泉の元の液体を塗り、徐々に色が変化していく様子を観察しました。好みの加減で色を止めるために、膠水(ドーサ)を塗りました。その上に先程落した余分な箔を、網の付いた筒に入れ、砂子(すなご)を散らして完成させました。できあがった作品を並べて鑑賞会をしました。

R0014583 R0014586 R0014604 R0014608 R0014613 R0014541

 

関連する記事

  • 終了しました 2026年9月

    9月もやります!ワーク・ポットラック@藝大食堂カフェタイム

  • 終了しました 2026年9月25日(金)

    東京藝術大学 取手キャンパス 散歩ツアー 満員御礼 キャンセル待ち

  • 開催中 2026年9月〜12月 月1回開催・予約優先

    スープかたてのそうだん会@藝大食堂 9月ー2026年12月 予約受付中