TAPの現在地, TAPの現在地 - ヤギの目
近日開催 2026/05/09
ヤギをのんびり眺めたり、一緒に散歩したり、身の回りの豊かな自然を素材にした各種活動を体験したりできます。動きやすい格好、撫でたりお世話をしたりするための軍手、飲み物や日差し対策をして、野山に出かけるつもりで参加してみてください。芸大の野山で、ヤギたちや土・草にのんびり接する時間を過ごしてみませんか。ご参加お待ちしています。
キービジュアル:梶原良太
車の方
東京芸術大学取手校地正門を入って、右手にある美術館の駐車場にお停めください。満車の場合はお待ちいただく可能性があります。
また、ヤギが歩いている可能性がありますので、安全運転でお願いします。
バスの方
大利根交通バス「東京芸大前」下車、正門から入って徒歩5分程度
ヤギの目は、取手校地に暮らす2頭のヤギ(ムギ・タンポポ)とそのお世話に関わる芸術家(芸大生・教員有志有志)・地域有志・TAP半農半芸の複合チームによるプロジェクトです。ヤギの目の活動には月1回以上のお世話ができる方ならどなたでも参加いただけます。ご家族で、一人で、ご友人と、ぜひヤギの目のメンバーとして、ヤギとの日常生活を送ってみませんか。
「ヤギの目」の活動は、芸大取手校地で飼育している2頭のヤギとともに、屋根も壁もない「透明なアーツセンター」を運営していくことを目指しています。2020年から始動したこの活動には現在、大学内外の多様な立場や世代によって構成された100名強のメンバーが参加しています(日々の活動する人、優しく見守る人、それぞれの探求活動など、関わり方はさまざまです)。活動はヤギの飼育をベースに、周辺の野外空間に自生する植物を利用した小屋の製作や各種部活動、ヤギのフンを利用した各種取組み、「ヤギの目」の活動から着想を得た作品による展覧会の開催など、関わる人によってその形を変えながら展開しています。
ヤギの目ウェブサイトは こちら
主催 ヤギの目(東京芸術大学先端芸術表現科小沢剛研究室・芸大学生教員有志・地域住民有志・取手アートプロジェクト)
共催 共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点
本プログラムはJST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)の支援を受けたものです。
助言・飼育指導サポート 安江健(茨城大学農学部食生命科学科教授・家畜行動学) 峯苫稔三(獣医師・ミネ・アニマルクリニック)