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アートのライフワークラボ 第2回:食のプロダクトとアートプロジェクト

2017/02/12


大事な仕事と生きていくための「アートのライフワークラボ」を開催します。

地域でのアートプロジェクトをライフワークにする。そんな目標を持ちながら、各地のアートプロジェクトの事務局・運営スタッフは日々奔走しています。しかしながら、アートプロジェクト・マネージャーの労働環境は不安定で、ライフステージの変動によっては関わり続けることが難しくなるのが現状です。
今回は、その現状を突破していくための研究の場として、実践者を招いての公開型トークセッションと研究会を開催します。

地域アートプロジェクトのアートマネジメントという仕事の現場が、女性をはじめ多様な人が能力を花開き、地域社会と関わりながら生きる新たなライフワークになっていくための活動ノウハウを一緒に学びませんか。

第2回 テーマ:食のプロダクト×アートプロジェクトでライフワークを設計する

(Oita made 写真提供:NPO法人 BEPPU PROJECT)

開催日時
2017年3月20日(月・祝) 15:30~17:00
会場
東京藝術大学 千住キャンパス 第1講義室(東京都足立区千住1-25-1)
定員
25名(事前申込制/先着順)

第一回の情報はこちら

研究会内容

食を中心とした地場産品とアート・デザインの連携によりその土地ならではの競争・発信力を産んだ事例である Oita Made から現場コーディネーターをゲスト講師として招き、プロダクト開発と場の設計をテーマにディスカッションを行う。アートによる食への付加価値、地域資源の活用によるコミュニティ設計などの観点から、地域のプロダクトづくりに関わる仕事のノウハウを学びます。

ゲスト講師

田島 怜子 氏  Tashima Ryoko

NPO法人 BEPPU PROJECT職員 http://www.beppuproject.com/

大分県大分市生まれ。2005年のBEPPU PROJECT発足時より活動に参加し、マネジメント業務や出版・広報物のディレクションなどに従事。
これまでに関わった主な事業に、別府の魅力を若年女性に向けて発信するフリーマガジン「旅手帖 beppu」(2011~)、大分市中心市街地のトイレをテーマにした芸術祭「おおいたトイレンナーレ 2015」(2013~)、大分県産のものにこだわった地域ブランドの創出・発信事業「Oita Made」(2013~)、大分県の企業が有する技術にクリエイターの新たな視点や発想力を掛け合わせ、新たな産業の創出を目指す「CREATIVE PLATFORM OITA」(2016~)など。

お申し込みはこちらから!

参加申込フォーム

https://goo.gl/forms/scYhrWkalpbInxB92

*定員に達し次第、または3/19日17時にてお申込の受け付けを締め切らせていただきます。

パートナー講師・ファシリテーター

パートナー講師

羽原康恵(NPO 法人取手アートプロジェクトオフィス理事・事務局長)、五十殿彩子、雨貝未来(同法人事務局)

ファシリテーター

熊倉純子(東京藝術大学国際芸術創造研究科教授)

対象

地域型アートプロジェクトに携わるアートマネージャー・スタッフ・ボランティアの方/志望者、文化行政に携わる行政職員の方/同分野専攻および興味のある学生ほか

主催・事業枠組について

  • 主催 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 熊倉純子研究室
  • 企画パートナー 特定非営利活動法人 取手アートプロジェクトオフィス
  • 事業枠組 東京藝術大学 Hopping Women Project ダイバーシティパイロットプログラム

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