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《レポート》「身体表現ワークショップ”裏”ラジオ体操」とりでアートの日。ワークショップ開催しました

2018/08/04


自分のからだを動かして伝えてみよう。

「とりでアートの日。」に初めて講師として参加された柳雄斗さんは東京藝術大学修士課程の2年生。コンテンポラリーダンスや演劇などのからだを使った表現活動をおこなっているアーティストです。

会場は「とりでウェルネスプラザ」の多目的ホール。立派な照明と音響を使った贅沢なワークショップが始まりました。

まずはからだを使うために、おなじみのラジオ体操で慣らします。

これはできるだけゆっっっっっくり歩く練習。(写真では伝わりづらいかもしれません、、、)

続いてなんの生き物かわからない「たまご」を、順番に手渡していくパントマイム。大きい?小さい?重い?軽い?

最後は「たまご」からうまれる生き物を想像して画用紙に描きました。

開催概要

日時
2018年8月4日(土) 10:00-12:00
会場
取手ウェルネスプラザ(取手市新町2-5-25)
講師
柳 雄斗

平成30年度 取手の芸術活動連携サポート事業(取手市文化芸術課)

お問い合わせ

取手アートプロジェクト実施本部
TEL:0297-84-1874(TEL のみ火・金 13:00~17:00)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp

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