ベースプログラム - 人材育成プログラム

ダンチ実践プラン「イッピン持ち寄り!」 公開プレゼンテーション参加者・観覧者募集中!

終了しました 2015/10/01


団地でやりたい妄想アレコレ、限りなく現実的計画。一緒にイッピン持ちよって実食!

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いよいよ、ダンチ・コミュニティ・コーディネーター実践トレーニングプログラムも最終回!
将来のダンチで実践したい、あるいは現在計画中の「妄想プラン」から地に足ついた「現実的計画」まで深澤孝史(美術家)&北澤潤(現代美術家)&羽原康恵(TAP塾2015塾長)が熱くゆるく受け止めます!
団地をよく知る特別ゲストも通りがかりに参戦決定!

開催情報

開催日時
2015年10月25日(日)13:00ー16:00
会場
いこいーの+TAPPINO
参加料
500円
持ち物
団地やご自身の地域で実践してみたいプラン(種でも可)
+オススメの一品があればぜひ(任意)

 

当日タイムライン

第1部13:00-14:00 ダンチ実践プラン “調理”タイム!

まずはみなさんの材料を持ち寄って個別でプラン相談&熟成タイム。
深澤孝史+TAP前事務局長とともにプレゼンの熟成&準備を行います。

 

第二部14:20-16:00 ダンチ実践プラン “実食”タイム!

いよいよ発表!ひとり持ち時間5分以内!プレゼンテーションの後、講師陣+スペシャルゲストとともにプレゼンプランを議論!実際に実現するプランまで存分に揉み合います。

 

申込方法・申込締切

申込方法

int.toride-ap.gr.jp /dcc_apply_1025/にアクセスし、必要な情報をフォームに入力してください。

申込締切

2015年10月23日(金)12:00までにお申し込みください。

 

講師 LECTURE GUESTS

深澤孝史 Fukasawa Takafumi

fukasawa美術家
1984 年山梨生まれ。2008年NPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画。2011年よりTAPにて、お金のかわりに自身のとくいなことを運用する《とくいの銀行》を開始、その後山口、札幌等で展開。様々な場や活動を障害物にした「しょうがいぶつマラソン」や、非常事態を表現活動に翻訳する「非常美術倉庫」ほか。

 

北澤潤 Kitazawa Jun

junkitazawa_prof現代美術家/北澤潤八雲事務所代表
1988年東京生まれ。国内外各地の地域コミュニティと恊働し人びとの生活に寄り添うアートプロジェクトを企画運営する。日常性に問いを投げかける場を地域に生み出し、個人と個人、個人と地域、地域と地域の新しい関係の構築を試みる。団地での活動に「リビングルーム」(埼玉県北本市他)、「サンセルフホテル」(取手市)。

 

山田淳巳 Yamada Atsumi

yamadasan_ur独立行政法人都市再生機構千葉エリア経営部長
昭和30年代築(生まれ)の四角四面の中層階段室タイプ。そんな硬さからの脱却を目論み、最近、生まれて初めて楽器の発表会やフォトコンテストへの出品にチャレンジ。UR職員として異動で千葉と茨城の担当になり、TAPの取組に触れることとなるが、いまやほかでもない、ひとりの応援団。仕事の目標は「URに住んでよかった」から、さらに「URがそばにあってよかった」という評価を得ること。

 

チューター/コーディネーター TUTOR/COODINATOR

羽原康恵 Habara Yasue

IMG_6738TAP塾2015塾長/TAP前事務局長/アートコーディネーター
1981年高知生まれ、広島・三重育ち。筑波大学にて国際関係学のち芸術支援を学び、TAP塾第1期インターンとしてTAPに携わる。財団法人静岡県文化財団企画制作課での総合文化施設における事業企画運営を経て、2010-14年TAP初代事務局長。実際に団地に暮らしながらプロジェクトを育てる。

 

ダンチ・コミュニティ・コーディネーター実践トレーニングプログラム 開催趣旨

日本各地に290万戸を数える団地では、現在少子高齢化やコミュニティの希薄化など、多くの人びとが一つ所に住むからこそ社会課題が濃縮された現場であるという現実が立ち上がっています。けれども一方で、「団地」はリノベーションやコミュニティ再生など、様々な可能性を持った地域の鍵となりうるエリアでもあります。 本プログラムは、茨城県取手市の団地で実際に営まれているアートプロジェクトに参加しての実体験をベースに、団地での活動・事業に精通した専門家による座学を加え、これからつくりたい「団地の未来」を一緒に考えていく実践型トレーニングプログラムです。 団地を自分の手で面白くしたい、創造性を持って幸せに生きられる場所にしたい。そういった熱意・関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。

 

これまでのプログラム

座学編

  • 第1回 10/1木 馬場正尊氏「団地デザインの6つのポイント」(情報ページ
  • 第2回 10/10土 深澤孝史氏「居心地の悪さを原動力にする」個人に根ざしたプロジェクトを考える (情報ページ
  • 第3回 10/11日 北澤潤氏「氏の現場を見る・取手から水戸訪問ツアー」(情報ページ

実践編

 

主催・助成等

    • 主催 取手アートプロジェクト実行委員会(取手市、東京芸術大学、アート取手、取手市教育委員会、取手市商工会、財団法人取手市文化事業団、社団法人 常総青年会議所、取手美術作家展、特定非営利活動法人 取手アートプロジェクトオフィス)、特定非営利法人取手アートプロジェクトオフィス
    • 助成 平成27年度文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業
    • 協賛 株式会社安井建築設計事務所/東日本ガス株式会社/取手ロータリークラブ
    • 協力 独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部/取手井野団地自治会/いこいーの+タッピーノ運営委員会/井野アーティストヴィレッジ/北澤潤八雲事務所/戸頭団地自治会/戸頭町会/戸頭商店会/関東鉄道株式会社

 

 

 「TAP塾」とは?

2004年から2006年の3か年、取手アートプロジェクト(TAP)で行われたアートマネージャー養成プログラム。将来、取手および他の地域で「芸術によるまちづくり」をおこないたいと考えている人々を実際の企画・運営に迎え、TAPが蓄積してきた市民運営によるアートプロジェクトの理念や実践方法を広く共有する場となった。TAP塾修了生のうち多くが現在各地で芸術文化事業の担い手となっている。修了生は実施3か年で延べ55名。
塾長:熊倉純子(東京藝術大学音楽環境創造科准教授・当時)
専任講師:森司(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員・当時)
実施本部:渡辺好明(東京藝術大学先端芸術表現科教授・当時)、取手市民を中心とした運営スタッフがTAP塾生の活動をサポート

 

お問い合わせ

取手アートプロジェクト実施本部
〒300-1522 茨城県取手市高須2156
Tel&Fax:0297-84-1874(電話は火・金13:00-17:00)
Email:tap-info@toride-ap.gr.jp
WEB:int.toride-ap.gr.jp

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