ベースプログラム - 人材育成プログラム

アート・センターについて、取手でアートプロジェクトの拠点を巡って考える

2017/12/20


取手でTAPが試みるアート・センターをめぐって考えます。

めざせ!コミュニティ+アート・センターとして2016年度からTAPが取り組む取手アートプロジェクトの将来像を探るフィールドワークと対話のプログラム。今回は、「共有される場づくり」の仕組みを各地で丁寧に、確信的につくられている美術家の小山田徹さんと、本年度の同プログラムのパートナーアーティスト、羊屋白玉さんと一緒に、取手でTAPが試みている活動拠点をめぐり、公共/コモンであること、他者の価値観を体感すること/体感できる場をつくること、アート・センターを徐々にでも形づくっていくために大切にするべき軸などについて、言葉をかわしながら市内をめぐります。

日時
2017年12月27日(水)10:00-11:30
定員
5名  ※事前申込制

講師プロフィール

小山田徹 こやまだ・とおる

1961年に鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。美術家。1998年までパフォーマンスグループ「ダムタイプ」で舞台美術と舞台監督を担当。並行して「風景収集狂舎」の名で様々なコミュニティ、共有空間の開発を行い現在に至る。2009年より、京都市立芸術大学で彫刻の教員を務め、現在、同大学美術学部教授。大震災以降の女川での活動を元にできた「対話工房」のメンバーでもある。TAP2004「1/2のゆるやかさ」招聘アーティスト(「取手蛍輪」)。

羊屋白玉 ひつじや・しろたま

1967年北海道生まれ。「指輪ホテル」芸術監督。劇作家、演出家、俳優。主な作品は、2001年同時多発テロの最中ニューヨークと東京をブロードバンドで繋ぎ、同時上演した「Long Distance Love」。2006年、北米ヨーロッパをツアーした「Candies」。2011年、アメリカ人劇作家との国際協働製作「DOE」。2013年、瀬戸内国際芸術祭では海で、2014年の中房総国際芸術祭では鐵道で、2015年、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレでは雪崩よけのスノーシェッドで公演した「あんなに愛しあったのに」。舞台作品以外の活動は、2013年よりアジアの女性舞台芸術家たちとのコレクティブを目指す亜女会(アジア女性舞台芸術会議)を設立。2014年よりアーツカウンシル東京にて、東京を舞台に「東京スープとブランケット紀行」始動。2006年、ニューズウイーク日本誌において「世界が認めた日本人女性100人」の一人に選ばれる。TAP2005「はらっぱ経由で、逢いましょう。」での指輪ホテル公演、2015年度よりTAPパートナーアーティスト。

申込方法

tap-info@toride-ap.gr.jp まで件名を「12/27 TAP活動拠点ツアー希望」とし、

  • 参加者のお名前
  • 参加人数
  • 当日ご連絡先電話番号
  • 参加動機
  • をご明記の上ご連絡ください。

    主催・お問い合わせ

    主催・助成等

    主  催 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
    連携団体 特定非営利活動法人 取手アートプロジェクトオフィス
    助  成 平成29年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業「グローバル時代のアートプロジェクトを担うマネジメント人材育成事業」
    認  定 東京藝術大学130周年記念(応援プログラム)

    お問い合わせ

    取手アートプロジェクト実施本部

    〒300-1522 茨城県取手市高須2156
    Tel&Fax:0297-84-1874(電話は火・金13:00-17:00)
    Email:tap-info@toride-ap.gr.jp
    WEB:int.toride-ap.gr.jp

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