アートのある団地 - いこいーの+Tappino, アートのある団地 - 徳久ウィリアム「団地の声」

徳久ウィリアムプレゼンツ「親子で楽しむ団地の声/外の声」

2012/12/14


今宵は口琴。

徳久ウィリアムプレゼンツ「親子で楽しむ団地の声/外の声」
取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナーアーティスト、徳久ウィリアム(ボイスパフォーマー)の「団地の声」シリーズ。今回は親子向けワークショップ、ソロライブと盛りだくさん!

開催日
2012年12月22日(土)

会場
いこいーの+Tappino(取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内)
料金
無料(会場運営費のカンパ100円にご協力頂けたら嬉しいです)
定員
各プログラムによって定員がございます。下記詳細をご確認ください。
※予約方法は下記をご覧ください。

1.10:30-11:30 絵本であそぼう!(ゲスト:えぽんず)


 「えぽんず」は、いわゆる普通の絵本の読み聞かせではありません。絵本を「読む」だけではなく「音あそび」や「体あそび」、「言葉あそび」などを楽しく取り入れて、みなさんに一緒に参加していただきながら絵本の世界を広げていきます。毎回、俳優・ダンサー・音楽家・絵描きなど、さまざまなジャンルのアーティストたちが入れ替わり参加するユニットです。今回は、コントラバス奏者の後藤勇さん、俳優のあかはねさやかさんが参加。みなさんに会えるのを楽しみにしています!

定員:15組(要申込)

2.13:30-16:30 『ビスケット』であそぼう! (ゲスト:デジタルポケット)


『ビスケット』はNTTコミュニケーション科学基礎研究所で開発されたビジュアルプログラミング言語です。文字や数字を使わずに、絵を描き、その絵を並べるだけでプログラムを組む画期的なツールです。子どもでも直感的にコンピュータを使いこなすことができます。自分の絵を使って自由自在にプログラミングをし、コンピュータで表現できる幅を広げることが可能です。『ビスケット』は、インターネット接続のある場所ならどこでも利用できます。今回はこのビスケットを使って、クリスマスをテーマにしたアニメーションを作り、大きなスクリーン上に表示してみんなで楽しみます。NPO法人デジタルポケットでは、プログラミングを体験して学ぶ講座だけでなく、博物館、水族館、老人ホーム、病院などの様々な場所で、表現やコミュニケーションのワークショップを展開しています。行ったワークショップはNPO法人デジタルポケットのホームページで紹介しています。

NPO法人デジタルポケット:http://www.digitalpocket.org/

ビジュアルプログラミング言語ビスケット:http://www.viscuit.com/

定員:なし(申込不要、混雑の場合は少しお待ちいただく場合あり)

3.19:00-20:00 徳久ウィリアムワークショップ+ライブ「団地の声を聞くvol.6」


ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムによるワークショップシリーズ。今回のワークショップは口琴!実際に口琴を使って音を出してみましょう。

定員:10名

プロフィール

徳久ウィリアム

声の拡張&新たな可能性を目指すボイスパフォーマー。民族音楽的発声から、独自の「ノイズ声」まで、特殊な発声法のスペシャリスト。バンド活動など、前衛からポップスまで、年約100本のライブをこなす。また、「人と呼吸/声と健康」をテーマに、レクチャー、ワークショップ、個人レッスンやイベント企画も行なう。

お申し込み

件名を「徳久ウィリアム〇〇(各プログラム名)申し込み」とし、下記の内容をtap-info@toride-ap.gr.jpまでお送り下さい。折り返し受付のご連絡をいたします。定員になり次第受付をしめ切ります。その際はご了承ください。

名前

住所

電話番号

Email

参加人数
※キャンセル・人数が変更になる場合は必ず事務局宛ご連絡ください。

お問い合わせ

取手アートプロジェクト実施本部

〒302-0024 
茨城県取手市新町2-5-5 2階

TEL/FAX:0297-72-0177 
(TELのみ:火・金 13:00-17:00)

E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp

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