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いのだん、認知症でまちびらき:自分だけの「未来安心ノート」つくってみよう!

近日開催 2026/06/11

自分だけの「未来安心ノート」つくってみよう!

みなさん、エンディングノートはご存知ですか?
エンディングノートは、「もしもの時のため」だけではなく、これからの暮らしや大切にしたいことを見つめ直すためのノートです。自分の想いや好きなこと、これからやってみたいことを書き留めることで、家族や周囲の人とも気持ちを共有しやすくなります。
今回は、行政書士の吉川潤子さんを講師にお迎えして、自分だけのエンディングノート「未来安心ノート」を書いてみるワークショップを行います。
これからの暮らしについて、ちょっと気になることや心配なこと、大切にしたいこと、楽しみたいことなどを無理のないかたちで考えながら、“これからを自分らしく生きるため”のきっかけとして、書き始めてみませんか。
ひとりで過ごす時間が多い方も、ご家族とお住まいの方も、認知症のある方もそのご家族の方も、どなたでも安心してご参加いただけます。

日時
2026年7月4日(土) 午前の部|10:30-12:00 午後の部|14:00-15:30
参加費
無料(運営支援金150円程度のご協力をお願いします。)
会場
いこいーの+タッピーノ(茨城県取手市井野団地3-19-104・井野ショッピングセンター内)
定員
各回12名 ※定員に達し次第、キャンセル待ち ※ご参加いただける方へは個別にご連絡いたします。
講師
行政書士 吉川潤子さん

お申込み

2026年6月15日(月)12:00より受付開始

「いのだん、認知症でまちびらき」とは?

取手アートプロジェクトが2024年より実施している、取手井野団地(通称:いのだん)およびその周辺地域で、暮らしながらまちの未来を手づくりしていく取り組み「そうぞうする団地」。その中で、オンライン・オレンジカフェいこいを実験パートナーとして生まれたプロジェクトです。
このプロジェクトでは、「認知症のある人もそうでない人も住みやすいまち」をつくることを目指しています。
認知症のご本人、ご家族、支援者、地域で暮らす方などさまざまな立場の人が、医療介護の専門職、行政等とゆるやかにつながり、無理なく関われる場をつくっていきたいと考えています。

これまでの活動についてはこちらから

「そうぞうする団地」についてはこちらから

「いのだん、認知症でまちびらき」情報発信メール メンバー募集中!

認知症について、興味はあるけど知識がないし、たくさん関われる自信はない……そんな方でも大丈夫です。
少しでも、情報が知りたい!見守ってみたい!と思った方はどなたでもご登録いただけます。
こちらのフォームよりご登録ください。

主催

オンライン・オレンジカフェいこい/NPO法人取手アートプロジェクトオフィス

 

共催

東京藝術大学「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」
本プログラムはJST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)の支援を受けたものです。

 

協力

UR都市機構/取手井野団地自治会

 

お問合せ

取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地福利施設 藝大食堂2F
TEL:0297-84-1874 (火・金 13:00-17:00) FAX:0297-84-1875

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