アートのある団地 - ペンびぶんメールパブリッシング, レポート, アートのある団地
終了しました 2026/08/24
「ペンびぶんメールパブリッシング」では、毎月1回のペースで編集会議をしています。
5月の第2回編集会議では、巻頭の目玉になる団地の暮らしの漫画を描いてくださる、ひうち棚さんとお話しをしました。
編集メンバーを中心とした団地で暮らす人たちに、使い捨てカメラで暮らしの中の風景を撮影してもらい、その写真を元にひうちさんが漫画を描いてくださいます。
制作に向け団地の暮らしのインタビューをする機会として、第2回編集会議にご参加いただきました。
ひうちさんは他の県にお住まいなので、今回はオンラインも繋いでの会議です!
ひうちさんと編集部のみなさんがどんなやり取りをしていたのか……どんな漫画ができあがるのか想像しながら、編集会議の様子をどうぞご覧ください。
レポート漫画:げんげまつり
ひうち棚
1980年生まれ。
漫画家、イラストレーター。2020年「夏休み」(月刊コミックビーム)でデビュー。
著書に『急がなくてもよいことを』(KADOKAWA)など。
げんげまつり(川原圭汰)
2000年生まれ。東京藝術大学先端芸術表現専攻在籍。モグラや蔦など生物を主人公にした漫画を制作している。人間の感覚や制御が及びにくい存在についての新たな物語や漫画表現を模索している。
宮田篤+笹萌恵

2010年より取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナーアーティストとして活動を始める。
その他の主な活動に「セカンド・フラッシュ」(岐阜県美術館、2019年)、
「アーティスト・イン・ミュージアム宮田篤+笹萌恵meets岐阜県図書館」(2019年)、
「音をかたちに、かたちを音に」(安曇野市穂高交流学習センター「みらい」[長野]2016年)、
「あざみ野こどもぎゃらりぃ」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2015年)など。
〜《アートのある団地》で実施してきたプロジェクト〜
「ちくちく地区」
「リカちゃんハウスちゃん」
NPO法人取手アートプロジェクトオフィス/取手アートプロジェクト実行委員会
共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点
※本プログラムはJST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)の支援を受けたものです。
UR都市機構/地域包括支援センターはあとぴあ/取手井野団地自治会/取手地区民生委員
NPO法人取手アートプロジェクトオフィス
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地福利施設 藝大食堂2F
TEL:0297-84-1874 (火・金 13:00-17:00)
Email: tap-info@toride-ap.gr.jp