アートのある団地 - ペンびぶんメールパブリッシング, レポート, アートのある団地, 未分類
終了しました 2026/08/10
4月13日(月)、取手井野団地を舞台に、新たな活動がはじまりました。
その名も、「ペンびぶんメールパブリッシング」。
「ペンびぶんメールパブリッシング」は、地域で暮らす人・活動する人たちと一緒につくる、ちょっとふしぎな出版社です。
《アートのある団地》にゆかりのあるアーティスト、宮田篤+笹萌恵のふたりをパートナーに迎え、活動がはじまりました。
この出版社では、地域のみんながゆるやかにつながる架け橋になることのできる媒体をつくっていきます。
出版社なので、やっぱり最初は編集会議から。ということで、これまでに出会った地域で暮らす人・活動する人たちに声をかけ、編集メンバーとして一緒にどんなものをつくればよいか考えてもらうことにしました。
第1回は、集まった編集メンバーに宮田篤+笹萌恵の代表作である微分帖を体験してもらうところからのスタートでした。この仕組みを足掛かりに、つながるための仕組みを考えていきます。
また、それぞれの普段の暮らしや活動から、お便りのアイディアを掘り起こしてみました。
第1回編集会議の様子を、編集チームのひとり、げんげまつりさんの漫画でお楽しみください。
げんげまつり(川原圭汰)
2000年生まれ。東京藝術大学先端芸術表現専攻在籍。モグラや蔦など生物を主人公にした漫画を制作している。人間の感覚や制御が及びにくい存在についての新たな物語や漫画表現を模索している。
宮田篤+笹萌恵

2010年より取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナーアーティストとして活動を始める。
その他の主な活動に「セカンド・フラッシュ」(岐阜県美術館、2019年)、
「アーティスト・イン・ミュージアム宮田篤+笹萌恵meets岐阜県図書館」(2019年)、
「音をかたちに、かたちを音に」(安曇野市穂高交流学習センター「みらい」[長野]2016年)、
「あざみ野こどもぎゃらりぃ」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2015年)など。
〜《アートのある団地》で実施してきたプロジェクト〜
「ちくちく地区」
「リカちゃんハウスちゃん」
NPO法人取手アートプロジェクトオフィス
共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点
※本プログラムはJST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)の支援を受けたものです。
UR都市機構/地域包括支援センターはあとぴあ/取手井野団地自治会/取手地区民生委員
NPO法人取手アートプロジェクトオフィス
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地福利施設 藝大食堂2F
TEL:0297-84-1874 (火・金 13:00-17:00)
Email: tap-info@toride-ap.gr.jp