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レポート:「ペンびぶんメールパブリッシング」第3回編集会議

終了しました 2026/08/28

みんなでつくる、ちょっと変わった出版社
「ペンびぶんメールパブリッシング」

『たよりいの』試作版をお披露目!

6月は、編集会議も3回目。編集部メンバーも顔馴染みになってきました。
これまで2回の会議で内容も決まってゆき、とうとう試作版のお披露目です。

マガジンの名前は、『たよりいの』になりました。手紙としての「便り」と、誰かの「頼り」になるようにという願いと、「井野」団地をかけています。
形になったお便りたちをみんなで読んでみて、最後のブラッシュアップです。

団地の拠点、いこいーの+TAPPINOでいつも編集会議をしているのですが、飛び入り参加でうっかりメンバーになってしまう人も。
そんなアットホームな編集会議。みなさんも参加している気持ちで、どうぞご覧ください。

レポート漫画:げんげまつり




パートナー

げんげまつり(川原圭汰)

2000年生まれ。東京藝術大学先端芸術表現専攻在籍。モグラや蔦など生物を主人公にした漫画を制作している。人間の感覚や制御が及びにくい存在についての新たな物語や漫画表現を模索している。

 

 

 

 

宮田篤+笹萌恵

2010年より取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナーアーティストとして活動を始める。
その他の主な活動に「セカンド・フラッシュ」(岐阜県美術館、2019年)、
「アーティスト・イン・ミュージアム宮田篤+笹萌恵meets岐阜県図書館」(2019年)、
「音をかたちに、かたちを音に」(安曇野市穂高交流学習センター「みらい」[長野]2016年)、
「あざみ野こどもぎゃらりぃ」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2015年)など。
〜《アートのある団地》で実施してきたプロジェクト〜
ちくちく地区
リカちゃんハウスちゃん

主催

NPO法人取手アートプロジェクトオフィス/取手アートプロジェクト実行委員会

共催

共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点
※本プログラムはJST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)の支援を受けたものです。

協力

UR都市機構/地域包括支援センターはあとぴあ/取手井野団地自治会/取手地区民生委員

お問い合わせ

NPO法人取手アートプロジェクトオフィス
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地福利施設 藝大食堂2F
TEL:0297-84-1874 (火・金 13:00-17:00)
Email: tap-info@toride-ap.gr.jp

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