半農半芸 - TAKASU HOUSE, 半農半芸 - 藝大食堂

「半農半芸 人・地域・労働の未来を考え旅した10年」展

開催中 2021/02/12


上野駅Breakステーションギャラリー
「半農半芸 人・地域・労働の未来を考え旅した10年」パネル展、開催中

2月恒例の上野での半農半芸展示企画。今年は「半農半芸のこの先」をうちに含む、ディレクターからのキーワードを写真とともにパネルとしてお届けしています。半農半芸が取り組んできた10年間をベースにした、これからの結実のありよう、つまりはこれから取手の半農半芸が疾走しようとする目的地の夢想・妄想が集まっています。WEBページでもその一端をお届けします。

日時
2021年2月6日(土)ー3月18日(木) 7:00-23:00 観覧無料
会場
Breakステーションギャラリー(東京都台東区上野7丁目・上野駅正面玄関口ガレリア2F)

△ クリックするとフライヤーpdfが開きます △

 

展覧会によせて

これからはじまるひとびととの物語

うまれたばかりのこと。
しぶとく続けたこと。
実現の日がちかいこと。
なかなかにむずかしいこと。
不真面目でいいこと。
隠れて見えていないこと。
夢想のままでいること。
扉を開くこと。
なにかを待ち続けていること。

企画:岩間賢(美術家/取手アートプロジェクト半農半芸ディレクター)

 

これからの半農半芸をめぐる言葉たち

167年後

つくることを支え続ける藝大食堂 食を通して他者を知る「みのりランチコンサート」
旅することになった「ひだまりのひマルシェ」

可能性の窓

若手アーティスト支援A.I.Rプログラム「%」「‰」
いつの間にか大人の寺子屋「TAKASU HOUSE」

直観の逸景

どうしてもつくりたい「新・小文間物語」
高須の大空へ「八畳の凧」

やわらかい大地

アレクサンダー・フォン・フンボルトの植物地理学試論から考える「多層的な畑」
四次元との対話装置「土の器」

素い探求

実験を繰り返す「良理道具」
やっぱり藁でつくることにした「和紙」
完成が見えてきた、風景を色にする「有機天然顔料の精製・藍の絵具」

ともに暮らしてみる

はじまったばかり「ヤギの目をもつための林間放牧」
構想してからもう10年「ふんでつくる家」

野良感幸

野を良くする「耕すチーム」
そろそろはじめる「学校づくり」

主催等

主催 
東日本旅客鉄道株式会社/NPO法人取手アートプロジェクトオフィス

企画・お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
TEL:0297-84-1874 (TELのみ火・金 13:00~17:00)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp

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