半農半芸 - TAKASU HOUSE

《レポート》A.I.R.プログラム「%」2019前期レジデント・アーティスト「バストリオ」

終了しました 2019/06/19


2019年6月19日(水)に2019年度アーティスト・イン・レジデンス「‰」で活動しているパフォーマンスユニット バストリオが映像作品制作のための撮影をTAKASUHOUSEにて行いました。

今回撮影された演目『黒と白と幽霊たち』は、バストリオ(主宰・今野裕一郎)が音楽家・松本一哉と制作したパフォーマンス作品です。2016年に東京・谷中にあるお寺、宗林寺で初演して以来、100回公演と全都道府県での上演を目指して上演を続けています。

撮影現場では、全員が表現者として存在していました。空間を音が包み込み、ヒトが場所を開いていく様子がとても異質で素敵でした。また、撮影は高須地区内でも行われ、小貝川を散策しました。

映像作品が完成したら披露試写会を行うそうです。

パフォーマンス作品がどのような映像作品となるのか楽しみでたまりません。

撮影の様子

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