TAPの現在地 - ウィークエンド藝大食堂

大空凧プロジェクト アーティスト紹介

終了しました 2019/10/01


宮寺雷太 みやでら・らいた/Miyadera Raita

版画家・藝大ファクトリーラボ

1971年東京生まれ。1997年東京藝術大学美術学部絵画科卒業、1999年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻版画研究室修了。2001年長沢アートパーク アーティスト・イン・レジデンス水彩多色摺り木版制作研修 (兵庫県淡路市)、2002年AIR レイク・セント・クレア レジデンシー(タスマニア・オーストラリア)に参加。現在、日本版画協会準会員/版画学会会員。

寺田健太朗 てらだ・けんたろう/Terada Kentaro

デザイナー・藝大ファクトリーラボ

1990年埼玉県生まれ。2013年多摩美術大学卒業、2015年東京藝術大学大学院修了。東京藝術大学デザイン科教育研究助手を経て、現在、MINGLE Design Officeのインテリアデザイナー、多摩美術大学/東京藝術大学非常勤講師。

 

八谷和彦 はちや・かずひこ/Hachiya Kazuhiko

photo:米倉裕貴
メディアアーティスト

九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたる。作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。2010年10月より東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科准教授。

中村寿生 なかむら・としお/Nakamura Toshio

日本画家・ARTONE ART STUDIO代表・取手アートプロジェクト《半農半芸》パートナーアーティスト

1969年長野県生まれ。2000年東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程日本画満期終了。2002年より古民家建築の再生・活用のボランティア活動を始める。2008年より自給自足をめざし稲作をはじめる。 2011年文間楮ー利根町で育てる紙ノ木プロジェクトを立ち上げる。

岡博美 おか・ひろみ/Oka Hiromi

染織家・染工房「呼吸」主宰・取手アートプロジェクト《半農半芸》パートナーアーティスト

1997年より、主に繊維を使用したインスタレーション作品を制作、発表。2003年に染工房「呼吸-kokyuu-」を設立。天然染料を使用した作品を手がける一方で、各地でワークショップも開催している。また、天然染料を絵具にする研究にも携わっている。

監修:岩間賢 いわま・さとし/Iwama Satoshi

美術家・取手アートプロジェクト《半農半芸》ディレクター・藝大食堂統括ディレクター

場と人との対話を生み、風土や自己を問い直す作品を多数制作。 近年は、ユーラシア大陸を舞台とした持続可能なランドアートや、 1000坪の棚田に人と自然が共存する生態学的空間を越後妻有トリエンナーレにて制作。

ディレクターからのメッセージ「取手市高須地区で八畳凧の写真を見つけたのが7年前。あのときの夢想「楮をつくる→紙を漉く→その土地の景色を絵具にする→大空に凧をあげる」。日本画・版画・染織・建築・デザインなど第一線で活躍するアーティストとともに一緒に凧をつくりましょう。利根川の大空に自作の凧をあげてみたいと思う方々と出会いたい。」

企画・コーディネート

羽原康恵 取手アートプロジェクト事務局長
添田フジオ 取手アートプロジェクト・プロジェクトメンバー

 

お問い合わせ

特定非営利活動法人 取手アートプロジェクトオフィス

TEL: 0297-84-1874(火・金13:00-17:00) ※お電話でのお申込みは受け付けておりません。
FAX: 0297-84-1875
MAIL: tap-info@toride-ap.gr.jp

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