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アトリエ蔵 取材レポート:アート創作拠点オンライン公開事業

開催中 2020/12/11


今回は市内で20年続く「アトリエ蔵」に映像取材に伺いました。

かつては農協さんの米蔵として使われていた石造りの倉庫を現在3名の石彫の作家さんが制作場所として使用しています。

「アトリエ蔵」外観

重厚な石造りの倉庫は、昔の面影を残しています。

石を彫る、削る、磨く道具が並びます。

作家のみなさんには普段通り作業をしている様子を見させていただき、石という無機質な素材が表情豊かに変化していく様子の一部を撮影させていただきました。同じ石でも、種類や技法により出来上がってくるものの質感や雰囲気は全く異なります。

深谷直之さんによるはつり作業。石を削って形を作っていきます。

アトリエ蔵設立当初から在籍する森岡慎也さんによる磨き作業の様子。磨くことで石は真っ黒に変化していくのだそうです。

新妻篤さんは、まるで魂が宿っているかのような温かみを感じられる作品を制作されていました。

左から森岡さん、深谷さん、新妻さん

今回の映像撮影及びディレクションは、同じく「アート創作拠点オンライン公開事業」に映像撮影・編集の枠でご応募いただきました、小丸直貴さん・まり子さんご夫妻が担当してくださいました。完璧なチームワークのもと、2日間に渡る撮影もスムーズに進みました。

出来上がった映像は2021年1月公開の本プロジェクトの新ウェブサイトにて公開予定です。

撮影の様子
小丸直貴さんウェブサイト

 



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