アートのある団地 - いこいーの+Tappino, アートのある団地 - 深澤孝史「とくいの銀行」

とくいの銀行ひきだしイベント『哲学カフェ』テーマは”常識”!

2016/02/17


3月は、テツガクする銀行。

160312_tetugaku-cafe_webとくいの銀行3月は、身近にある「あたりまえ」なことや素朴な疑問をみんなで話し・考える 『哲学カフェ』が引き出されます。

” ジョーシキ ” ってなに?
“ あたりまえ ” ってどういうこと?
みんなでお茶でも飲みながら、 のんびり考えてみませんか。

むずかしい知識は要りません。
そしてめずらしく土曜日開催。
老若男女どなたでも、もやもやと好奇心だけ持って、どうぞ楽な気持ちでお越しください。
思いもよらない考えや発見に、出会えるかも。

日時
2016年3月12日(土) 13:30-15:30 予約不要・参加無料
(いこいーの+TAPPINO運営へのご支援を100円程度お願いします!)
場所
いこいーの+Tappino(茨城県取手市井野団地3-19-104・井野ショッピングセンター)

とくいの銀行 WEBサイト

http://www.tokuinobank.net/
◎「とくいの銀行」井野本店webサイトはこちらです。こちらから現在あずけられているとくいの一覧もご覧いただけます。

頭取のご紹介

深澤孝史 ふかさわ たかふみ

美術家/取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナーアーティスト

1984年山梨県生まれ。2008年に鈴木一郎太とともにNPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画。2010年個展「うんこふみふみたかふみ文化センター」。2011年より取手アートプロジェクトにて、お金のかわりに自身のとくいなことを運用する《とくいの銀行》を開始。2012年に浜松の中心市街地にて、様々な場や活動を障害物にしたイベント「しょうがいぶつマラソン2012」(浜松)を企画。また、越後妻有大地の芸術祭にて、非常事態を表現活動に翻訳する「非常美術倉庫」を制作。2013年、山口情報芸術センター10周年記念祭にて、とくいの銀行を運営しつつ、商店街のまちづくりを劇的に行った《とくいの銀行 山口》。2014年、発達のゆるやかな幼児の通所施設「根洗学園」で行ったプログラムの展覧会「おべんとう画用紙」、土で現像する写真スタジオ《photoground》(めぐるりアート静岡、2014)を制作。

とくいの銀行の銀行員になりませんか?&とくいの銀行をご利用になりませんか?

「とくいの銀行」では、新たにとくいの「引き出し」「預かり」「利用促進」をおこなう”銀行員”を募集しています。また、「とくいの銀行」のご利用も随時受け付けております。
※銀行員の活動、またとくいを引き出された場合、いずれも謝礼などは発生いたしません。予めご了承ください。

お問い合わせ

取手アートプロジェクト実施本部
TEL/FAX:0297-84-1874(TEL のみ火・金 13:00~17:00)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp

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