TAPの現在地 - 耕すプロジェクト, 半農半芸 - 藝大食堂

ヤギの目🐐の活動に参加してみよう!「ヤギとすごす体験会」開催

近日開催 2024/05/14


芸大取手校地にいるヤギに会いに来ませんか?

東京藝術大学取手校地には3頭のヤギがいます。そのヤギの日々のお世話をしながら、さまざまな活動を生み出していく芸術家&地域のみなさんの混成チーム「ヤギの目」の活動を体験する会を開催します。

藝大取手校地でヤギをのんびり眺めたり、一緒に散歩したり、身の回りの豊かな自然を素材にした各種活動を体験したりできます。動きやすい格好、撫でたりお世話をしたりするための軍手、飲み物や日差し対策をして、野山に出かけるつもりで参加してみてください。
のびのび取手校地でヤギたちや土・草・自然に接する時間を過ごしてみませんか。ご参加お待ちしています!

日時
2024年6月1日(土)13:00-16:00
*雨天時中止。
*お申し込み多数の場合は、時間を分けてご体験いただけるようお申し込み後にご案内します。
場所
藝大取手校地ヤギまきば(取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地内)
・車の方>東京藝術大学取手校地正門を入ってまっすぐ進み、橋を渡って右手の駐車場にお停めください。駐車場の出入り口は一方通行ですので、サインに従ってご移動ください。また、ヤギが歩いている可能性がありますので、安全運転でお願いします。
・バスの方>大利根交通バス「東京芸大前」下車、正門から入って徒歩5分程度
定員
最大90名・先着順
*小学校4年生以下は保護者同伴
参加費
無料(事前申込を以下にて必ずお願いします!)

お申し込みはこちらから!(先着順受付・定員最大90名)

当日は来られないけど興味のある方、ヤギの目メンバーにもう加入したい方も、このフォームからお申し込みができます。

ヤギの目について

ヤギの目は、取手校地に暮らす3頭とそのお世話に関わる芸術家(藝大生・教員有志有志)・地域有志・TAP半農半芸の複合チームによるプロジェクトです。ヤギの目の活動には月1回以上のお世話ができる方ならどなたでも参加いただけます。ご家族で、一人で、ご友人と、ぜひヤギの目のメンバーとして、ヤギとの日常生活を送ってみませんか。

ヤギの目メンバーズ

 

 

「ヤギの目」の活動は、藝大取手校地で飼育している3頭のヤギとともに、屋根も壁もない「透明なアーツセンター」を運営していくことを目指しています。2020年から始動したこの活動には現在、大学内外の多様な立場や世代によって構成された90名強(もうすぐ100名!)のメンバーが参加しています(日々の活動する人、優しく見守る人、それぞれの探求活動など、関わり方はさまざまです)。活動はヤギの飼育をベースに、周辺の野外空間に自生する植物を利用した小屋の製作や各種部活動、ヤギのフンを利用した各種取組み、「ヤギの目」の活動から着想を得た作品による展覧会の開催など、関わる人によってその形を変えながら展開しています。

運営体制等

主催

ヤギの目(東京藝術大学先端芸術表現科小沢剛研究室・藝大学生教員有志・地域住民有志・取手アートプロジェクト《半農半芸》)、共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点

助言・飼育指導サポート 安江健(茨城大学農学部食生命科学科教授・家畜行動学) 峯苫稔三(獣医師・ミネ・アニマルクリニック)

※ヤギの目概念図。2021年1月に描かれたもの。その後実際に活動する中で必ずしも図と同じ状況ではなく、有機的に次々変化しています。ご参加お待ちしています。

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