TAPの現在地 - 小規模特認校連携プロジェクト「創造すること、表現すること」

山王小学校 2023年度となりのスタジオ活動成果展 開催中!

終了しました 2023/07/19


2023年5月から7月までの2ヶ月間、芸術家が山王小学校に通い、児童のみなさんと活動した「となりのスタジオ」。
今年度は、東京藝術大学でガラスを専攻する芸術家をパートナーに迎えました。
作品をつくるために、自分の「好き(心が動くもの)」を掘り下げ、実験や試作を繰り返すこと、芸術家の普段の作品制作のプロセスを追体験することを活動の狙いとしました。
この活動で山王小学校のみなさんとアーティストが制作した作品の展覧会を取手市民ギャラリーで開催します。ぜひご覧ください。

となりのスタジオ成果展
つぶから形への旅
Journey From A Piece To A Shape

 

会期
2023.7.27(木)-8.8(火) 鑑賞無料、全日無休
会場
取手市民ギャラリー(取手駅東西連絡地下通路内) 

 

 

 

山王小学校小規模特認校連携プロジェクト「表現すること、創造すること」について

約60名の児童が通う取手市立山王小学校の小規模特認校化に際して、同校および取手市教育委員会と連携して、芸術家が児童と通年でともに活動する仕組みづくりに2021年度より通年で取り組んでいます。
前期プログラム「となりのスタジオ(The Studio Nextdoor)」の活動では、海外にルーツを持ち、取手で学び制作する芸術家がスタジオアーティストとなり、学校の一角の教室を子どもたちと共に制作するスタジオをつくります。後期プログラム「大地からはじまること」では、身の回りにある自然である土や木々を素材として手を加える方法を学び、思い思いに形づくり、野焼きをして土器をつくるという過程の中で、ゼロからのものづくりにじっくり向き合うことを試みています。
子どもたちが芸術家と活動をともにすることで、自分の感性を表現する力と、これからの社会を柔軟な思考と視点で生きる力を支えることを目指す、学校・市・アートNPOによる連携プログラムです。

  • 実施校 取手市立山王小学校
  • 2023年度パートナーアーティスト Kristyna Venturova(クリスティーナ・ヴェントロヴァー)
  • 主催 取手市教育委員会
  • 協力 東京藝術大学グローバルアートプラクティス専攻/東京藝術大学ガラス造形研究室
  • 事業企画・運営 特定非営利活動法人取手アートプロジェクトオフィス​

2023年度の活動レポートはこちらから!

レポート:となりのスタジオ 第一回・まずは自己紹介!(2023年5月30日)

レポート:となりのスタジオ 第二回・好きな動物をスケッチ①(2023年6月6日)

2022年度の活動はこちらから!

https://toride-ap.gr.jp/hannohangei/?p=10479

2021年度の活動はこちらから!

https://toride-ap.gr.jp/2021_sanno_creating_expressing_report

 

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