TAPの現在地

ウィークエンド藝大食堂

終了しました2019-2021年度

「藝大食堂」ではじまるアートな週末。2019年10月より、日常は食の拠点としてさまざまな人の「食べること、生きること」を元気に支えつつ、週末は創造性を駆使して楽しむ3つのプログラムが進行中。好奇心を携えて、遊んで学ぶ、実験の時間をすごしませんか。

※本事業は、2019-2021年度 取手アートプロジェクト20周年 取手市制50周年 東京藝術大学取手校地30周年連携事業としてスタートしました。

※2020年度夏より、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、集まっていただく形でのイベント実施は当面開催を見送りながら、野外での通年型活動と拠点から外に出ていく企画を進行中です。

耕すプロジェクト

《半農半芸》ディレクターおよび藝大食堂統括ディレクターを務める岩間賢を中心に取手校地の屋外環境を整備し、動植物を育て、地域に開かれた活動の場を、学生や市民が自らの手でつくっていきます。東京藝術大学先端芸術表現科の小沢剛研究室+学内有志と連携したチーム「ヤギの目」プロジェクトにも連携&参加中。

すごし方研究室

【新型コロナウィルス対策のためお休み中】 多様な人が思い思いにすごす、型にはまらない芸術文化の場のあり方を探る実験として、まず藝大食堂と取手校地で「すごしてみる」きっかけとして週末を開いていきます。ここを訪れた人びとそれぞれの「すごし方」と、そこで浮かぶアイディアを記録し、蓄え、ときどき交換し発信していきます。

藝大ファクトリーラボ連携事業

【新型コロナウィルス対策のため研究活動を中心に展開中】東京藝術大学取手校地の工房群の設備とスキルを活用してさまざまなプロジェクトを手がける藝大ファクトリーラボと連携しておこなう、手と体を動かして深く学び、楽しむものづくりプログラムです。

藝大ファクトリーラボウェブサイト https://geidai-factory.art/

学内公募プログラム

藝大食堂のスタート後、近い存在になった取手校地で学ぶ学生たちと、「ウィークエンド藝大食堂」の2020年度の展開をつくってみようと行った学内公募。拠点での「多様な参加者と育てる創造的活動」をテーマにしていましたが、公募期間中に新型コロナウィルス感染症の拡大により、拠点が一旦のクローズ。最初の画面越しの顔合わせから、オンラインでの対話を定期的に行い、どのような形での表現がいま可能かを探り記録していくプロジェクトとして進行しています。

藝大食堂

住所:茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地福利施設内 Google mapで開く 

ウェブサイト:http://geidaishokudo.com/

イベント・お知らせ

  • 終了しました 2019年10月12日(土)より申込受付開始

    大空凧プロジェクト アーティスト紹介

  • 終了しました 満員御礼・見学OKです!:次回は2020年1月11日(土)

    藝大ファクトリーラボ×TAP半農半芸 大空凧プロジェクト

  • 終了しました 2019年11月11日(月)〜22日(金)

    企画展「Kites from Nature 土から空へ」

  • 終了しました すごし方研究室 2019年10月12日(土)

    藝大ですごす日 アトラス展&先端プライズ展