レポート

アーカイヴ:2010年度までの半農半芸

2011/05/11

2011年3月までの半農半芸の歩み

表現をおこないながら生きていくための新たな方法、また郊外都市であるからこそ可能な新しいライフスタイルの創造を目指して立ち上がった《半農半芸》プロジェクト。
郊外都市とは何か、現代社会の抱える問題を検証しつつ、農と芸術の接触・融合による持続可能な循環型社会システムの構築を活動ビジョンに据え、2010年度に始動しました。

2010年度は現代美術家・椿昇とともに農をインターフェースとして位置づけ、循環型社会の実現に向けたひとつの象徴的提案として”RADIKAL CARBON”をとらえ、表現者、表現者を志す人々、そして農に携わる人々の接触と対話の場を生み出すことを試みました。

 

3月11日以降、「半農半芸」は大きくシフトチェンジしました。
土地とどう関わりながら生きていくのか、さまざまな立場の人々が実践と研究、議論と対話を重ねながら模索していくプロジェクトとして進んでいきます。

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