オープンスタジオ

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43 陶陽庵

東京芸大の卒業生を講師に招き、陶芸教室を開催。現在、韓国出身の沈廷輔(シム・ジョンボ)が指導にあたっている。工房へ通じる庭園は、四季折々の樹木や花が様々な表情を見せ、和の情緒を堪能できる。

open:9日間全日

10:00-16:00

44 幸一&ダフナ

羽川幸一は、人物・風景のドローイングや、16mm・8mmフィルムで撮影したドキュメンタリー映像を、ダフナ・アヴィダンは、エアーブラシや油彩を使った絵画や、コラージュを用いたアートブックを制作する。

羽川幸一

東京芸大博士課程(絵画)満期退学。ニューヨーク大学、プラハ工芸大学にて映画制作を学ぶ。2004、2005年映画美学校の佐藤真氏に師事。実験映画、ドキュメンタリーを制作。現在、講談社フェ−マスで油彩・人体デッサンも指導。

ダフナ・アヴィダン

USA生まれ。6歳よりイスラエルで育つ。エルサレム・Bezalel美大卒業。1994、1995年テルアビブでグラフィティー「Dogs」を公共の壁に制作。ニューヨークPrinted Matterなどで自主制作のアートブックを販売。最近は子供向けのカードを制作。

open:17,18,23,25=11:00-17:00

24=14:00-17:00

45 正木浩司

東京芸大修士(壁画)修了、個展やグループ展の制作活動と、「正木屋」として造形や壁画制作の活動を開始。絵画・彫刻・レリーフ・壁画と、様々な素材、形態、手法を使い、想像の原点を形にする試みを続ける。

open:10,11,18,24,25

11:00-17:00

46 ドメスティックアートプロジェクト四方山荘

菅野麻依子、石井瑞穂、安田暁。アーティストの生活空間を、サイトスペシフィックな作品展示の場として、その有効性を探りながら、更なる発見を促す為のプロジェクトグループ。アトリエでシンポジウムも開催する。

菅野麻依子

東京芸大(デザイン)卒業。パルコアーバナート#6にて優秀賞を受賞。サンフランシスコ基金とCalifornia College of the Artsから奨学金を受け、2004年にCalifornia芸術大学修士修了。現在は、東京芸大教育研究助手(先端)。

石井瑞穂

東京芸大修士(デザイン)修了。2003年ポーラ美術振興財団在外研修員として東南アジアで研修、オルタナティブスペースをリサーチしたドキュメントアートブック『Looking for borderless NEO-ZEALOTS』を制作・発行。現在も土着的な文化背景にある自然素材の芸術表現を研究・発表している。

安田暁

東京芸大修士(デザイン)修了。1999年JACA日本ビジュアルアート展グランプリ受賞。JACA国外展(メキシコ、グアダラハラ)でのワークショップの経験をもとに、社会の中でアートの持つ可能性に着目。制作とコミュニケーションの関係を考察する活動を行う。第18回グラフィックアートひとつぼ展入選。

open:9日間全日

10:00-18:00

47 平塚正義

パステル画と彫刻を制作。取手在住、利根町にアトリエをかまえる。取手駅西口ロータリー、取手一中、取手東中、文間小など近郊小中学校のブロンズ像も手がける。パステル画の個展も開催。

open:9,11,17

10:00-17:00

48 創作工房・ゆうび

箱岩美喜。東京芸大修士(壁画)修了後、個展や野外展などで作品を展示。99年「創作工房・ゆうび」を開き、絵画・陶芸・造形などの美術指導にあたる。会期中に、卵にペイントをするワークショップを開催。

open:10,17,24=11:00-17:00

11,18,25=14:00-17:00